ステップ1:施術前
左足親指の爪が内側に巻いて外側の肉に食い込んでいます。
ステップ2:爪の表皮を整える
プレートがしっかり密着するように専用機器で爪の表面を滑らかにします。非常に目の細かいヤスリできれいに整えていきます。
ステップ3:プレートを貼る
B/S SPANGE プラスチックプレートを特殊な接着剤で爪に貼ります。
プレートは非常に薄く目立ちません。
プレートを貼る時に圧迫します。 その際に少し痛む場合があります。
ステップ4:施術後
変形していた爪がプレートの反発力で少しずつ矯正されます。
プレートは爪の状態によって1~2枚使用し、様子を見ながら1~2ヶ月 ごとに貼り替えます。
矯正されながら新しい爪が伸びてくると左の写真のようにきれいな爪になります。
ほとんどの症例で1回プレートを 貼ると痛みは改善されます。炎症や化膿がある場合は、
まずは近くの皮膚科または当院指定の皮膚科にて炎症・化膿の処置をしていただき、炎症が収まってからプレート矯正を行います。
